【外壁塗装】色のイメージ画像が変?カラーシミュレーションの落とし穴

2025.03.02

福岡市を中心に近郊エリアにて外壁塗装・屋根塗装を承っております、color life(カラーライフ)です。

外壁塗装を検討されている方のなかには、塗装する色を何にしようか楽しみにしている方もいるかもしれません。
手始めに、サイト上で手軽に使えるカラーシミュレーションを使った方もいるでしょう。
カラーシミュレーションは、どの色にするかイメージを固めたいときには、便利なツールです。
ただ、あくまでイメージとしての画像なので、実際に塗装して同じような外観になるとは限りません。

カラーシミュレーションは参考にはなりますが、イメージを鵜呑みにすると、失敗につながりやすいです。
今回は、外壁塗装でカラーシミュレーションを使用する際の注意点について、まとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

■ 無料で使えるカラーシミュレーションの限界

「外壁塗装 カラーシミュレーション」とWeb上で検索してみると、無料で使用できるカラーシミュレーションサイトが多く出てきます。
運営しているのは塗料メーカーや外壁塗装会社などです。

これらのサイトでは、3Dモデルのお家に着色してイメージを膨らませたり、色の組合せを試したりできるため、目的がなくてもなんとなく使えるのが強みといえます。
ただし、自宅の写真を使ってシミュレーションすることはできません。過去にできるサイトもありましたが、現在は「工事中」となっていました。

カラーシミュレーションサイトは、3Dの質感が強めなので、リアルさを求めている方には物足りなさがあるかもしれません。

■ カラーシミュレーションアプリは使い勝手が悪い?

現在はスマートフォン向けのカラーシミュレーションアプリもリリースされています。
こちらは自宅の写真を撮影して、カラーシミュレーションをすることが可能です。
3Dモデルではピンと来なかった、という方にはおすすめでしょう。

こちらのアプリも、複数開発されてストアで販売されていますが、コメント欄には「使い勝手が悪い」という声が目に付きます。
UI・UXの問題で、操作性の悪さが気になる方が多いようです。
無料で取得できるアプリがほとんどではあるものの、使いこなせるかどうかは人によるかもしれません。

■ よりリアルに近いイメージ画像をつくるには?

自宅写真を使ったカラーシミュレーションで、よりリアルに近いイメージ画像は、塗装業者がつくれます。
専用のシミュレーションソフトを持っていることが多いので、より想像しやすい画像をいくつかつくってくれるでしょう。

ただ、シミュレーション画像をつくってくれるのは、外壁塗装の契約を結んでからか、もしくは見積りや打合せを前提にしている場合がほとんどです。
どの業者にするか迷っている段階なら、シミュレーションは後回しにしたほうがいいでしょう。

■ モニターや紙面によって見え方が違う

塗装業者につくってもらった画像でも、注意しておきたいのが色の出力方式です。

スマートフォンやPC画面の場合、RGBという光の三原色で色は見えますが、印刷物の場合はCMYKという色の三原色で出力されます。
方式が違うため、モニターで見た色とコピー紙に印刷したものでは、見え方が異なるかもしれません。
また、モニターの環境設定によっても、明るく・暗く見えるケースがあります。

■ 質感は表現できない

外壁塗装の塗料には「艶あり」「艶なし」、リシンなどの吹き付け工法を施すこともあり、施工内容によってはさまざまな質感に仕上がります。

シミュレーション上では、マットな艶なし状態でイメージ画像はつくられますが、艶ありや吹き付け工法のイメージは選択でません。
実際の仕上がりを確認したいときは、A4サイズの大判のサンプルを、塗装業者にお願いして取り寄せるのがおすすめです。
晴れている日に外に出て、外壁にサンプルをあてて見たり、曇りの日や夕方などの暗い環境で確認したりすると、イメージとのギャップは少なくなるでしょう。

■ 福岡市での外壁塗装は「color life」へ!

★ Before → After

color life(カラーライフ)は、福岡市を中心に近郊にて外壁塗装・屋根塗装を承っております。

築10年前後になると、将来的な劣化に備えて塗装工事が必要です。
当方では、国家資格「1級塗装技能士」の職人が塗装を担当いたしますので、美しい仕上がりが自慢です。
また、エアブラシアートも行っており、ウォールアートや似顔絵などのご注文も受け付けております。

ほかの業者様との相見積りもOKですので、お気軽に現地調査・お見積りをご依頼くださいませ。

無料のお見積り・ご相談はこちら>>
外壁塗装の詳細>>

■ まとめ

外壁塗装のカラーシミュレーションは、無料サイトだと3Dモデルに着色する方式なので、想像しにくい部分が多いです。
自宅写真を使ったものは、塗装業者に依頼してつくってもらったほうが、リアルに近く、想像しやすいかもしれません。
ただ、画像のとおりの色になることは少ないため、大きめのサンプルを取り寄せて確かめるなどの方法も必要です。

PAGE
TOP